YORINUKI HO-JI CHA

選り抜きほうじ茶



今年の梅雨は例年より少し早目ということですが、

いつもの蒸し蒸しした梅雨を思えば、

涼しい(冷たい)風が心地よい気がします。

ただ、日が照りだすと急に暑い夏の本性を出してきて、

本当に暑い多治見の夏を思い出させてくれます。


そんな季節。爽やかなほうじ茶が

ひと時の涼を運んでくれます。





温かいほうじ茶もおいしいですが、

夏はだんぜん水出しのほうじ茶です。

細長いガラスの容器にお水とお茶の葉を適量入れて、

冷蔵庫に入れておくだけ。

ほどよく冷えた頃には、完成です。


水出しなので、すっきりとした味わいで、苦味も感じません。

(苦味がほしい方は、最初にお湯を少し入れれば香ばしくなります)

そのあたりはお好みで。





茶葉は割と青みが残った感じ。

このぐらいが水出しにはちょうど良いと、

このほうじ茶を作った静岡のお茶屋さんが言っておりました。


ちなみにこのお茶屋さん、

希少なお茶ばかりを扱う少し変わったお茶屋さん。

お茶の話を始めると、半日は(一日かも)語り続けます。

私も半日お話を聞きながら、お茶を飲み続け、

体の水分が一回転入れ替わりました。。


結局お茶についての難しい話はよくわかりませんでしたが、

とにかくお茶のおいしさはピカイチです。



静岡 錦園石部商店のお茶。

春窯でも扱っております。

暖かくなってきてご好評いただいております。


選り抜きほうじ茶

1050円(税込)