
MACHIKADO GALLERY
in TONO SHINKIN
地元多治見の信用金庫、東信さんから
”何か若手作家のサポートができたら”
とのうれしいお言葉をいただき、
東信本店のショーウィンドウに作品を展示いたしました。
夜はライトアップされると云うことで、
いってみたらすごくきれいだったので、
ちょっとだけご紹介いたします。
今回は、青木良太、伊藤秀人、大江憲一、川端健太郎 の4名で展示いたしました。

川端健太郎さんの作品。
有機的な作品は見る位置によってまったく表情が変わります。
展示のときは、川端さんも正面の位置を気にしていました。
ぐるっと見回したい作品です。

大江憲一さんの作品。
大江さんの作品は小さな器でも、オブジェでも
大江さんらしい緩やかな愛嬌あるフォルムが特徴です。
おおらかな面があるかと思えば、細かく作りこんでいく部分もあって、
いつ見ても楽しい作家さんです。

伊藤秀人さんの作品。
ろくろで作るフォルムの美しさは、いつ見ても感心します。
伊藤さんとは古いお付き合いになりますが、(幼稚園くらい・・)
本人と作品がぴったり合う作家さんです。
長くなりそうなので、またの機会に伊藤さんのご紹介をします。

青木良太さんの作品。
デュラ金のタワーです。
搬入はスタッフ二人とがんばってもらいました。
積み上げるのはなかなか大変な仕事ですが、スタッフに任せず
青木さん本人が真剣に積んでいたのが印象的でした。
ここぞの集中力はさすがです。
とおり行く高校生が友達と、あれは本物の金塊かどうか話しながら通っていきました。
銀行という場所もあり、ちょっと面白い展示になりました。
銀行に金。わかりやすくていいかもです。
いろんな場所のショールームなどの展示はありましたが、
今回のようなショーウィンドウは、初めてでした。
街の中に、街の景観とともに作品があるのも良いものだな、と
あらためて思いました。
駅から学校への通学路でもあるこの場所。
生徒さんたちに少しでも興味を持ってもらえたら、
うれしいです。