
茶葉湯呑 chaba-yunomi
今日は茶葉湯呑をご紹介いたします。
静岡で希少な少量生産のお茶を扱う石部商店さんとコラボでつくった湯吞で、
湯呑みの内側に段差があり、そこにお茶の葉を引っ掛けて呑むという、急須いらずの湯呑みです。
急須でもお茶を入れて呑んでいますが、お店番のちょっとした合間や忙しいときなど
手軽においしいお茶がのめるので大変便利です。

お茶の葉はスプーンにこのぐらい。
一人分ずつ使うので無駄なくて良いです。

湯呑みの中はこんな感じ。

お湯を注ぎます。

少し浮かんでしまう茶葉もありますが、
しばらくたつと下に沈んでゆきます。

茶葉が開いてきました。
そろそろOKです。
今まで急須の中に隠れていたのがもったいないくらい
お茶の葉がきれいです。

木のふたもついているので、ちょっと後から2煎目、3煎目を飲むときも
かぶせておけばOKです。
お茶菓子のお皿やコースターとしても使えます。
(少し分厚かったかな・・・)

お茶の葉は、静岡の香駿です。
新鮮な茶葉の香りのおいしいお茶です。

1袋40gで840円です。
こちらが湯のみにセットで付いてきます。
四季春という烏龍茶をセットしたバージョンもあります。
この四季春も良い香りのするおいしいお茶です。
茶葉湯呑(L)香駿(緑茶)
木製蓋つき
3990円
(Sサイズよりほんの少し大きいです。)
茶葉湯呑(S)香駿(緑茶)
木製蓋つき
3675円
(上の写真はSサイズです。)
四季春(烏龍茶)バージョンも同価格
陶林春窯と三越日本橋店にて販売中。