服部竜也 展

2010.9.28(tue)~10.10(sun)

opening party 2010.9.28(tue) 17:30~


1978 岐阜県多治見市生まれ

2004 多治見市陶磁器意匠研究所 修了

第5回益子陶芸展 入選

第42回朝日陶芸展 入選

2005 第7回国際陶磁器展美濃デザイン部門、陶芸部門 入選

2006 織部の心作陶展 入選 

織部クラフト・デザイン大賞 入選

2007 テーブルウェア・フェスティバル 入選

第4回京畿道世界陶磁ビエンナーレ国際公募展 入選




服部竜也展の作品を少しだけご紹介いたします。



服部さんのホワイト釉の作品。

卵の殻のような心地よい肌合い。

ゆがみの美しさを感じさせてくれるフォルムです。



こちらはお皿。

小さめのケーキや焼き菓子など合いそうです。

外側のエッジに鉄錆の茶色がひいてあり、

皿の輪郭を引き立たせていて、

フワッとした質感を引き締めています。




流れるような線によって作られたようなフォルム。

作るときにまず先にラインがあり、

そのラインが形を作っていく、そんなイメージがあるようです。





なかなか力強い形です。







このカップ&ソーサー

使っていますが、コーヒーが良く合います。

エレガントなものはよく見かけますが、

男の人が使ってかっこいいなと思うものは少ないです。

これは良いと思います。(個人的に)



新しい仕事の灰釉のシリーズ。

こちらもうっすらと見えますが、

ストライプのラインが入っています。

この線を入れる作業で、

作者は作品を自分のものに引き寄せていきます。



展示風景



茶碗です。



こちらはぐい呑み。




こちらのラインは2種類の色が交互に使われています。





お客さんからの贈り物のお花。



オープニングパーティのときのお料理。

スタッフが朝からグツグツやってくれました。

おいしかったので、オマケでご紹介。


以上ありがとうございました。